勝嶋 啓太 かつしま けいた

 

1971(昭和46)年8月3日、東京都杉並区高円寺生まれ。日本大学芸術学部映画学科撮影コースを卒業。撮影者として、自主映画を中心に数多くの作品に関わる。本城紫乃監督作品『ちかくにすんでるみなさんへ』(2007年)の現場でほたると出会ったのがきっかけで、『キスして』の撮影を担当することになった。2011(平成23)年には、初の劇映画監督作品『きょうもいい天気』を自主製作(上映は2012年)。その後、演劇に活動の場を移し、現在は劇作家として演劇ユニット・ハイブリッドを中心に作品を発表し続けている。また、詩人としても1997(平成9)年頃から「潮流詩派」誌を中心に作品を発表しており、2011年には第1詩集「カツシマのシマはやまへんにとりの《嶋》です」(潮流出版社刊)を刊行した。

 

 

【主な映像作品】

「日曜日にカゼをひく」(2001/監督・原作魚喃キリコ)撮影
「NUDE DE 迷い道」(2003/櫻井香緒理)撮影・照明
「HOPE」(2002/山本真美)撮影・照明
「片付けられない女」(2003/タケウチヤスコ)撮影・照明
「東京」(2005/サカイケイタ)撮影(サカイケイタと共同)※ドキュメンタリー
「ジャバラ姉妹」(2007/丸 幸徳)撮影・照明
「星々」(2009/サカイケイタ)撮影・照明・脚本(※サカイケイタと共同)
「ちかくにすんでるみなさんへ」(2007/本城紫乃)撮影・照明
「PAVEMENT」(2009/池田泰典)撮影・製作(池田泰典と共同)脚本(池田泰典と共同)
「恋と修羅」(2010/本城紫乃)撮影・照明
「リバース・ヘブン」(2010/森兼健二)撮影・照明・スチール撮影・脚本協力(脚本=森兼健二)
「27秒でとける」(2012/川上 生)撮影・照明・製作・脚本協力(脚本=川上 生、汐田海平)
「きょうもいい天気」(2012)監督・脚本・製作・照明・編集※撮影・サカイケイタ
「くろまる」(2012/映像・サカイケイタ)脚本・演出 ※演劇動画
「はこねくん」(2013演出・中野志朗/映像・森兼健二)脚本 ※演劇動画

 

 

 新宿サニーサイドシアター劇場企画

 

『作者 を探す六人の登場人物』  作:ルイージ・ピランデッロ訳:白澤 定雄上演台本:勝嶋 敬太  演出中野 志朗